本に頼って生きていくミニマリスト

本の紹介とそこに書かれた知識を使って人生を改善していく様子を書いているブログ

偶像崇拝について

"1億円のロボット観音"マインダーの狙い | プレジデントオンライン

AIを搭載した仏像が生まれたようです。

そもそも原始仏教では偶像崇拝は存在していなかったと思うんですがどうなんでしょう。

僕がそう感じる理由は「仏教の基本思想は執着を捨てよというもののはずなのに偶像を崇め奉るなんてしたらそれこそ何かに執着してるんじゃないの?」って思ってしまうからですね。

ここに載ってました。

そもさん:ブッダは偶像崇拝を禁じたり、所有の制限を説かれていたと思うのですが… | 彼岸寺

ナルホドって思いました。

「仏像は執着を捨てるための1つの手段である」というふうな事が書いてありうまく説明付けがされているなぁと思ったんですね。

つまりこのAIが搭載された仏像が執着を捨てるためにうまく活用する事が出来れば仏像といって差し支えないわけです。

仏像の建前上の意味はこういうものがあると思いますが、僕は公共事業的側面や、信仰流布のための機能もあったという事を聞いた事があります。

どんな意味付けをしても仏像は仏像のままなのに見えかたが変わってきて面白いですね。

 

ブログを18日続けて起きた変化

職場の人に記事について話を振られる事が数回ありました。(合計3名ですが。。)

どんな小さなことでもやってみて、それをやっている事を公表すると自分の生活が少なからず変化するんだなぁと実感した次第です。。

ただのメモなのでこれだけで終わります笑

世知辛い世の中

ゴラン高原って何?(髙岡豊) - 個人 - Yahoo!ニュース

大国同士のいざこざに巻き込まれる国は大変ですね。。他人事のように書いてますが、まぁこれを自分事のように思うのは難しいです。

イランとイスラエルの軋轢については聞いた事がありましたが、シリアはそれに巻き込まれているわけです。さらに言うとイランとイスラエルの軋轢はアメリカとロシアの思惑に翻弄されているのだと思います。入れ子状の構造を持っている気がしていて非常に理解するのが難しい問題だと感じました。

イスラエルという国はユダヤ教キリスト教イスラム教の聖地を抱えており非常にナイーブな国で、少しつつけばいろんな人が動くので経済に大きな影響を及ぼすんじゃないかなぁと思っています。

最近ニュースを見るようになってわかったことは世の中で起きている事を理解する力が自分には欠けているということです。

そこは徐々に補っていきたいところです。

 

経済学は人類を救えるか

アメリカで大論争の「現代貨幣理論」とは何か | アメリカ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

自国で通貨を発行できる国は財政赤字でもなんとかなるって事を説明した現代貨幣理論についての記事です。

日本も赤字国債を発行してますが破綻はしてないですよね。なぜ破綻してないかというと円建てで国債を発行しているので、最悪新たに通貨を発行すれば調整出来るらしいんですね。

通貨の流通量が増加するとインフレを招きますが、そこは課税を重くしてしまって買い控えを引き起こせば良いらしいです。

だから不況の時は通貨を発行して経済を刺激し、ハイパーインフレにならないように課税を調整すればいいんです。

机上の空論感がハンパないですね笑笑

たしかに単純に考えるとこうなりますが、経済は自国だけで完結してないからその辺りの塩梅はどう考えているのでしょうか?

経済については本当によくわからないので要勉強ですね。

くだらないことに情熱を注ぐことができるか

「ラーメン二郎」が偽物検知AIに一役!? あの「全店分類」技術が… - withnews(ウィズニュース)

趣味で作ってた二郎ラーメン判定AIが、ヤフオクの偽物検知のAI作成のヒントになった話。

くだらないというのは別に悪いことじゃないんですよね。というよりもそれをやっている人間が楽しいと思っているのであればむしろ社会に良い影響を及ぼしていますね。

少なくともそれをやってる時に犯罪を犯そうとはしないわけですから。。

今の世の中は非効率の効率化に向かって進んでいるように思います。(進んでいるというより極まっているのかもしれませんが)なんかまどろっこしい言い方ですが、興味を持てない勉強や仕事を強要され、それをしないと淘汰されるって全体幸福からは程遠い気がしています。こういう文脈の元非効率の効率化という言葉を使っています。価値の創造をしなければならないという通念が潜んでいるのでしょうが、そんなのどうでもいいですよね。

自分がその時にしたいことにどれだけ情熱を持って打ち込めるか、このことが重要なのです!って結論に持って行きそうなところですが、これもそこまで意味があるものでは無いと思ってます。

まぁ、もっと気楽に過ごしましょうという事です。何かに価値判断を下して価値があるものを追い求めると得られたとしてもさらにその先を見ていつまでたっても満足出来ない状況が続いたり、得られずに終わってしまうこともあります。つまり価値があるものを求めた時点で得られないことが確定してしまうんですね。これはあまりに皮肉なことだと思います。

話を戻しましょう。上記のことを積極的に受け入れるのであれば、何をしても意味がないことになるが、逆に何をしても良いということになりませんか?

今日は何をしましょうか。。

要は美味しいものを食べようってこと

www.youtube.com
楽観的虚無主義についての動画です。
積極的ニヒリズムですよね、この考え方って。。
私は人生には崇高な目的があるはずだ、でなければ僕が生きていることに説明はつかないという風に思っていたのですが、最近真面目に哲学を学び始めてそれはちと違いそうだという考えになって来ています。
古来から人間は「人生とは?」「私の存在とは?」なんてことを考えていたわけで、今になっても明確な答えが出ているわけではないんですよね。
多分答えのない問題に挑んでいるわけであって、つまるところ、人生なんてそんな大それた意味なんてなくてもっとはっきりいうと無意味なんだろうなって思います。(なんか前の記事でも似たようなことを書いている気がする。。。)
ともかくこの動画は内容もなかなかうまくまとまっているなぁという印象を持ちますし、映像もかなり綺麗です。
英語で話をしていますが日本語の字幕もあるので英語アレルギーの私のような日本人でも安心です。
この記事のタイトルと本文が一致してないぞと思われる方がいると思いますが、これから説明をしますので少々お待ちを。
上に書いている通りほとんど全てのことに意味なんて無いって私は思っているわけです。
食事についても自分はいつか消えて無くなってしまうし、であればおいしいものを食べてもまずいものを食べても一緒な訳です。ですが気持ち的においしいものを食べることで幸福度は一時的ですが若干向上しますよね。しかもそこまでコストをかけなくてもすぐに達成できるものだと思うんですよ。最小の手間で最大の成果を求めようとするのであればおそらくおいしいものを食べるということが人生に置いてもっともコストパフォーマンスの高い投資になるんじゃ無いかなぁと思っているわけです。全てのものが無価値であるという前提にたつと全てのものをフラットに評価できるので、サッカー選手になるという夢とおいしいステーキを食べるという一見全く違うベクトル上に存在するようなものを同列に比較することができるんですね。
すると費用対効果的にはおいしいステーキを食べる方に大きく軍配が上がると思うんですよね。
そうは思いませんか?僕は最近「人生における幸せなんてのは1000円ぽっちお金を支払ってステーキを食べた時に感じる幸せほどおおきなものなんてそんなに無い」と思ってしまっているんですね。
そう考えるとほんと気楽ですよ笑
この考え方はもうちょい突き詰める必要がありそうです(書いている最中に無価値であると看破してしまっていることと、おいしいものを食べるということがぶつかっているなぁという風に思ってしまったため。。)
考えが変わったらまたこのことについて書くかもしれません。

自宅でプロ並の料理を楽しむ方法

www.itmedia.co.jp
まさか低温調理器が記事になっているとは思いませんでした。
低温調理器を買ったんですが、本当にいい買い物をしたなと思っています。
できる限り効率的に美味しい物を食べたいなぁと思っていたのですが、手間をかけたくないっていう思いもあったんですね。
料理っていうのは手間をかけるければかけるほど美味しいものができるいわば比例関係にあるじゃないですか(比例と言うよりある程度の高さに漸近線が存在する非線形な上昇を見せる気がしますが。。そこはまぁ置いておいて)。
この低温調理はその僕が思っていた常識を覆してくれました。適当に味付けをしておいた肉を低温調理器に放り込んで任意の時間待てばプロ顔負けのロースト肉が出来上がるんですよ。
鶏肉だったら1時間、豚肉だったら6時間くらいかかりますが、休日家を出る前にセッテイングするとか、風呂入る前にセッテイングするとか、ともかく僕が何もしなくても勝手にできてくれるのは本当に嬉しいです。
低温調理器の値段は下限が7000円くらいで、上限が30000円くらいだったと思うのでそこまで高い物でもありません。
例えば僕は7000円くらいの物を買いましたが、全く問題なく使えています。値段の違いはコードレスかどうかに依存するようです。
低温調理で作った料理を外食で食べようとすると間違いなく1000円は超える気がします。そう考えると材料費を考えなければ7〜8回低温調理器を使えば元が取れてしまうんですよねww
といった感じで経済的にも優れていると思っています。

料理といえば、圧力鍋も買ったんですよね。これも相当すごいですね。まさか角煮30分でできるとは思いませんでした。
ともかく、「科学の力ってすげー」って話でした。